15 June 2007

なんばCITYにオープンする新飲食ゾーン「なんばこめじるし」。
ここは、普通のフードゾーンでは考えられないようなエッセンスが詰まっています。
例えば、3つ上げてみます。
●その1 「なんばイチ濃い料理店」
なんばの重心を南へシフトするために、「ついでに寄る」ではなく、「わざわざ行きたくなる」というエリアを目指し、地元の人たちに愛されている路面店が集まる街として、南方(泉州・南河内)からスター料理店が集結。
●その2 「お店が外に向いています」
小さくまとまるよりも、バラバラで個性があった方が楽しい!という考えから、飲食ゾーンとしては異色の対応で、外に向いた店舗で各店がシャッター開け閉めします。
つまり、営業時間や定休日は、その店舗まかせ!
●その3 「料理人の背景、人柄がおもしろい」
なんばに出店するにあたって、これまでのお店を閉めて来たり、夜までなんこめで営業した後、深夜から既存店でWヘッダー営業したり、とにかく型破りで真剣勝負な料理人ばかりなんです。
なんこめ運営スタッフはみんな、まずそこに惹かれました。そこで、そんなストーリーを知ってから味わってもらうと、より美味度がアップする・・・と思い、そのストーリーを一冊の文庫本にまとめることにしました。
この文庫のタイトルは、
『皿にこめた人生 そやから食うてみ!』
なんばCITYの南側に集まる、個性的でぬくもりある十二の料理店。各店舗には、それぞれの「皿にこめた人生」というストーリーがありました。それをまとめた文庫本。
飲食ゾーンのガイドブックに代わって、この文庫本を、開店当初、「なんこめ」の各店などに置きます。これも型破りでしょうか?
昨日、その印刷の色校があがってきまして、いざ形になってくると、少し感動!ほんとうにオープンが近づいているんだな、と実感しています。
『皿にこめた人生 そやから食うてみ!』は、もちろん無料でお配りするものですので、ぜひ「なんばこめじるし」にお越しいただき、一読してから、お箸を手にしていただますと何よりです。
但し、数に限りがありますので、お早めにどうぞ。